今回は、キーボードから情報を入力する方法についてお伝えします。
このブログを読むことで以下のことができるようになります。
- input関数を使って、キーボードから情報を入力することができる
ファイルを作成する
まずはファイルを作成しましょう。
ファイル名は「input」としてください。
キーボードから情報を入力する
それでは、キーボードから情報を入力できるようにします。
以下のコードを入力し、実行してください。
input("年齢を入力してください:")
実行すると、以下のようになります。

年齢の入力を求められました!
ということで、年齢を入力して、エンターキーを押してみましょう。


すると、年齢が出力されました!
このように、input関数を使うことで、キーボードから情報を入力することができます!
- input関数を使うことで、キーボードから情報を入力することができる
- inputの後の( )の中には、” “で文字列を囲って入れることで、文字列を表示させることができ、文字列の表示後に、キーボード入力ができるようになる
練習問題
それでは、練習問題にチャレンジしてみましょう。
①血液型をキーボードから入力するためのコードを書いてください。
②出身地をキーボードから入力するためのコードを書いてください。
①input(“血液型を入力してください:”)
②input(“出身地を入力してください:”)
まとめ
今回は、キーボードから情報を入力する方法をお伝えしました。
input関数も今後プログラムを書く上でよく使うことになるので、覚えておいてくださいね!
今回のPOINTはこちら↓
- input関数を使うことで、キーボードから情報を入力することができる
- inputの後の( )の中には、” “で文字列を囲って入れることで、文字列を表示させることができ、文字列の表示後に、キーボード入力ができるようになる