今回は、見出しの付け方について理解しましょう。
このブログを読むことで以下のことができるようになります。
- 見出しの付け方について理解することができる
HTMLファイルを作ろう
まずは、HTMLファイルを作りましょう。
「003」フォルダを作り、その中に「index.html」ファイルを作りましょう。
コードは以下のように記述し、ブラウザで開いてみましょう。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>heading</title>
</head>
<body>
<h1>見出し1</h1>
<h2>見出し2</h2>
<h3>見出し3</h3>
<h4>見出し4</h4>
<h5>見出し5</h5>
<h6>見出し6</h6>
</body>
</html>
ブラウザを開くと以下のようになります。

6種類の大きさの見出しが表示されました!
headingタグについて
それでは、コードの説明をします。
今回説明する部分はこちらです。
<h1>見出し1</h1>
<h2>見出し2</h2>
<h3>見出し3</h3>
<h4>見出し4</h4>
<h5>見出し5</h5>
<h6>見出し6</h6>
<h1>〜</h1>のようなタグのことをheadingタグといいます。
headingタグには、上に示すように6種類あり、数字が小さいものほど大きな見出しとなります。
ちなみに、<h1>〜</h1>は大見出し、<h2>〜</h2>は中見出し、<h3>〜</h3>は小見出しとも呼ばれます。
- 見出しを付けるためのタグをheadingタグという
- headingタグは6種類あり、数字が小さいものほど大きな見出しとなる
- <h1>〜</h1>は大見出し、<h2>〜</h2>は中見出し、<h3>〜</h3>は小見出しと呼ぶ
練習問題
それでは練習問題です。
大見出しで「練習」、中見出しで「name」、小見出しで「あなたの名前」をブラウザに表示するコードを書きましょう。
ページのタイトルは「practice」としてください。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>practice</title>
</head>
<body>
<h1>練習</h1>
<h2>name</h2>
<h3>CPLAB</h3>
</body>
</html>
まとめ
今回は見出しの付け方についてお伝えしました。
サイトを作る上で見出しは付けることが多いと思うのでぜひ覚えておいてくださいね。
今回のPOINTはこちら↓
- 見出しを付けるためのタグをheadingタグという
- headingタグは6種類あり、数字が小さいものほど大きな見出しとなる
- <h1>〜</h1>は大見出し、<h2>〜</h2>は中見出し、<h3>〜</h3>は小見出しと呼ぶ